<< January 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 今できること | TOP | 黙殺されたデモと幸せの箱 >>


スポンサーサイト


一定期間更新がないため広告を表示しています

** | - | - | -|


憧れの「中の人」とご対面


昔から、「梅干しの種を口のなかで割って「仁」を出す」のができずにくやしい思いをしてきた。
母など、何の造作もなく次々と割っては、「ここが一番おいしいのよ〜☆」と言っていたのに。
相方氏も、「別においしいとまでは思わんけど、何が難しいのか判らん」と、やすやすと砕くのに。
歯も、「どれも歯根が4本しっかりあって、これは男性並みの丈夫さだよ」と、お医者さんにお墨付きをもらっているのに。
なにかコツがあるのかしら・・・ 
ともあれ、私にとって「梅干しの種の仁」は、「なんでもない石を割ってみたら内側が宝石」くらいに憧れてしまうものなのだ。

と、先日、乾燥プラムを食べていたら、突然種が口内で割れた!


おおお〜!!
これか!これが噂の「仁」か!
梅干しの仁は白いって聞いていたけれど、プラムの髄はまるでアーモンドみたい。なんだか「鯛の鯛」のようでもある。


** | Food | comments(0) | trackbacks(0)|


スポンサーサイト


** | - | - | -|
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://pflaumen.jugem.cc/trackback/999