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くんくん。


容姿端麗・文武両道で、文句なくもてそう(私は変化球が好きなのでなにも感じたことはないのだけど)という知人の着替えの現場にたまたま居合わせたときのこと。
突然、鼻腔から脳髄にがつんと衝撃が走った。
体臭でも香水でもない、でもなにかとてもよい香り(といっても、感覚器に到達するプロセスはいまだかつて経験のないものだった)が広がったのだ。
たとえるなら、粒子の細かい上質な、甘いミルクのようなかんじ。

(こ、これがほんとうのフェロモンってやつかも・・・)

外見の美しさやにじみでる色気とは違う。
もっと生物っぽいというか、直截的なもの。
この人がもてるの、わかるなあ・・・。

おもしろい。感動。

この人は、どんなフェロモンを持つ女性と惹かれあうんだろう。
ミルクと合うのは・・ あんこ?? いやまさか。

他にも、"石鹸と夏の牧草"のフェロモンを持つ人を発見。
私にとっては、問答無用で憧れの対象になってしまう匂い。


匂いでわかる、といえば、
「恋人たちのアパルトマン」
ファンファンが、匂いが語る真実に気がつかなければ、たぶんものがたりは転がり出さなかった。


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2004/10/29 6:33 AM
トラックバックさせていただきます。フェロモンって調べてみると、思っていたのと違って面白いですよね。 皆が「いいにおいがする〜」とか言うし、外見とは異なるものだから、ますます興味深いです。
女の子の一人暮らし