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光と影と醤油となすび。




森美術館の「COLORS ファッションと色彩」展の取材へ。
京都服飾文化研究財団のすばらしいコレクションと、
ヴィクター&ロルフの、ヒトの色彩に関する価値観や感覚を逆手にとったショーの映像や空間構成。
自分のなかのさまざまな軸がいちどリセットされる気分はなんとも快感でした。
色の勉強とあわせて服飾史も少しかじっていたので、
歴史上のデザイナーの貴重な作品が観られたのも嬉しかったです。
(ヴィオネやスキャパレリなど☆)


同時開催の「小沢剛:同時に答えろYESとNO!」もすばらしかったです。
もともと、人としてのたたずまいも大好き(つまり、好みのタイプ)なのだけれど、ますますはまりました。
醤油画資料館の匂いたつおかしさ。
(あの巨大な醤油樽のように、屋上にお釜がのっている建造物を最近新大久保で発見しました)
グローブ・ジャングルの微妙なノスタルジー。
アート・サッカーはすばらしい試合ばかりだし、
ベジタブル・ウェポンはとにかく強く共感! おいしそうなのがまたいいのです。
トンチキ・ビューハウスでは靴をぬいで畳にあがって、交通標識の卓袱台の上でトンチキ新聞を読みながら、のんびりビデオを観ました。地上53階の陽光がさしこむ畳部屋。地に足がついているようなぷかぷか浮きまくっているような。


もらって、誰かに出すことで世界中に広がる青空。


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2004/11/01 1:50 AM
ヒルズの森美術館、4つの展覧をはしごする。 <COLORS:ファッションと色彩 VIKTOR&ROLF&KCI> ファッションの歴史を見れる。 やはり手作りの曲線や、同じ色にも幾種類もあるのには圧巻。 テクスチャをナマで見てこそだな、と思う。有名デザイナーのものから、作者不
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