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風邪とGN'Rと呪いのずかん


年末の仕事と家事の追い込みのあいだも、年末年始を関西で過ごしているあいだも、その後重なった会食の予定をこなすあいだも、ずーーっと、通奏低音のように、私の節々と喉と首の後ろにつきまとっていた・・・ 悪い感じの予感。略してつまり悪寒。
その後、もろもろ悪化し、声も出なくなり、あきらかに風邪、という状態に。
しかしもちろんちびさんはちーっともお構いなしで、私が少しでも横になろうとするとその身体を「お、"ママ山"だ〜☆」と見立てて挑んでくるし、
絵本を「読んで読んで」とぐいぐいおしつけてくるし、(「ちょ・・・今はムリ・・・」とうめいていても、順番待ちの絵本を次々持ってくる。そして次第に私を埋める土木工事的プロジェクトへと移行)、
音絵本を再生したり踊りを踊ったりして「はい、ママのパートもどうぞ」とばかりに歌を要求してくるし、
家の中でマスクをしている私の顔に大ウケし遠慮なく手をのばして上下させては爆笑しているし。
いや、ほんと、楽しそうでなにより・・・あせ
彼女の、どんな状況からも貪欲に愉しみを見つけようとする姿勢に感動しながら過ごしたこの1か月。ようやく回復してきました。
ちびさん、ちょうど言葉がどんどん出てきているところなので、私もできるだけ受け答えしたくて、まあそれで長引くのはしょうがないかなと思いつつ、のんびり治療中です。ちびさんに倣って、よい機会なので喉を使わない発声を練習したり、ハスキー系のボーカルの曲を歌ったり(GN'Rとか)、愉しみを見いだしつつ。

しかし一番大変なのは、「こどもずかん」のさまざまな野菜や果物を指さしまくって名前を言うように要求されること。「にんじん、かぼちゃ、だいこん、じゃがいも、まっしゅるーむ、まっしゅるーむ、まっしゅるーむ(マッシュルームが3個描いてあるので。彼女にとってはまだひとつひとつが別のもの。)、にんじん、かぼちゃ・・・」とにかくエンドレス・・・ 呪いのずかん。


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