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ひねりなさい?


今日はちびさんを連れて、私が昔、通いでデザインの仕事を請け負っていた事務所まで遊びに行ってきました!
元同僚であるスタッフのみんなにかまってもらえてご満悦のちびさん。
テーブルいっぱいのパンやケーキ(おやつ兼仕事のための試食、私も久々に参加)に目を瞠るも、自分には一片もまわってこないことにむくれるちびさん。(りんごジュースでご機嫌をとりました)


それにしても。
以下、元同僚たちと私との会話。

「ねえ、ちびさんが言葉を喋れるようになったら、Ascaさんのこと何て呼ばせる予定なの?」

私「え・・・普通に「ママ」でいいかなって」

「えーーー!!(その場にいた全員の声が揃う)」「なんか意外〜」
「じゃあ、ご主人のことは?」

私「えと・・・「パパ」はだんなさんがイヤだって言うから、「とと」にする予定だけど」

「えーーーー!!!(同上)」
「そんな普通っぽいの、Ascaさんらしくなーい!」
「もっとひねりのきいた呼び方にしそうなのに〜」

私「・・・・・・ (私っていったいどんなイメージなんだ・・・)」

「Ascaさんだからやっぱりドイツ語がいいんじゃない?」
「そうそう!ドイツ語で「ママ」って何て言うの?」

私「・・・「Mutti(ムッティ)」だよ。パパは「Vati(ファーティ)」」

「えーーー!!!(同上)なんか、意外と平凡!」
「もっと変わった言語で考えてみようよ〜」

私「(頭の中で、嘉門達夫の「ひねりなさい」がぐるぐる回りだす)
もー!普通でいいの!ちびさんが呼びやすいのが一番なんだから〜」


その後いろいろ調べてみましたが、世界中どこの国の言葉でも、お母さんは「mama」・お父さんは「papa」に近い音であることが判明。(可愛かったのはチェコ語の「マミンカ」☆)


ともあれ、ちびさん、好きなときに好きな呼び方で呼んでいいからね〜!





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