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ぽかんとしたパン屋さん。




神楽坂「BÄCKER」の袋。
おやつの時間のちょっと手前。わくわくのピーク。

Ä(Aウムラウト)の部分が、ちょっとこの顔文字

(・д・)

に似ていて可愛い。ぽか〜んとしている。

ドイツでは、このÄを、プレッツェルのかたちにちょんちょんをつけたもので表現した看板をよく見かけたなあ。



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凜としたスコーン。


後楽園のカフェ、CORBへ。
灯りの感じ、棚板の厚み、空気の色・・・
・・・ディテイルのすべてに、凜とした透明感と、さらりとしたあたたかみを感じるお店。
今日は時間がなかったので、テイクアウトのみ。

(以下、写真をクリックすると別ウィンドウで大きなサイズのものが開きます)


◆天然酵母のスコーン(ショコラ)



(チューリップのような子豚ちゃんの脚先のような裂けめに覗く層がなんともおいしそう!
この層からぺろっと割れる。かそかそした歯ざわりだけれど、ほっくりほどける。鼻にぬける香りはちょっとお芋っぽい。チョコレートは焦げ風味のあるビターなもの)


◆天然酵母のスコーン(プレーン)



(しれっとしたクールな甘みと、斜め下に沈んでゆくようなコク。そこへ有塩バターを合わせるとすばらしいバランスに)


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謎の☆




ヤマザキの薄皮ぱんシリーズ、「白あんぱん」の袋のシーリング部分に、時々☆マークが入っている。なにかしら。当たり?


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傷ついたパンと、癒えない痕と。


パンのクープが好き。
紋様に宗教的な由来があったり、食感に善い影響を及ぼしたり。ひとすじひとすじに意味があるのがいい。
職人さんがそれを入れる手つきにも惚れ惚れしてしまう。

でもたまに、凄く"痛そう"に焼きあがってしまうものもある・・・。








あー、いてててて・・・(>_<)
これらのパンはいずれも「La Main qui Pense」のもの。ここのクープはいつも、どこか生々しい。そうそう癒えなさそうな傷。

そしてこのパン、私が結婚式を挙げた教会によく似ている。


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融けることのないアイスクリーム。




米粉でパンづくり。
粒子がこまかいから、きゅうっという感じで水分を吸ってゆく。それを指先で確かめるのが好き。

ヴァニラアイスクリームのような風合いになりました。


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眼をさずけたい。


昔の写真を整理していたら、眼をつけたくてたまらなくなる風体のパンが出てきた。




敵か味方か、微妙なところ。
饒舌であることは間違いないかも。




眼がないままだと、深海に暮らす生きもののよう。盲魚風。
皮膚全体の感覚が極度に発達しているから、特に眼は要らないのかも。


昔よくあった、

「あんぱん、食パン、クリームパン、カレーパンで50m走をしました。
さて1位は?」


というクイズを思い出した。

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どんなクスリよりも。


ラビラントのクロワッサン。
口に入れる前から、甘くて冷たいバターの香りに"つかまっちゃう"かんじ。
ひとくち噛んだ瞬間に口中に広がるあたたかさ、脳を直撃するような刺激。
おいしい脂肪は、なぜか心身をかる〜くする。
パリで朝一番にミュロのクロワッサンをほおばったときも、スキップがとまらなかったもんな〜。


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