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パエトーン


山岸凉子さんが、1988年に発表された作品「パエトーン」を、今回の福島原発事故を受けて無料Web公開なさっています。

【特別公開】山岸凉子「パエトーン」

原発否定派も推進派も、容認派も、皆が一度目を通すべき作品だと思います。

しかし、山岸さんの自画像、作品(のシリアスさ)とのギャップが激しすぎて、昔から「いいのかしら・・・あせ」と感じていたのですが、今回ばかりはそのギャップがありがたかったです。恐怖の緩和剤として働いてくれていて・・・。



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夢の掛け合わせ


球場にナルトが!NARUTO×ジャイアンツの観戦チケット発売


う、うわあ・・・ハート
・・・私にとっては、盆と正月、どころではない、誕生日とクリスマス、でも全然足りない、ええと・・・
バナナブレッドの上にチョコレートファッジブラウニーをかさねて、その上にチーズクリームのたっぷりかかったキャロットケーキをかさねて、上からくるみ入りのホットなチョコレートソースをかけたケーキ((c)伊藤比呂美さん@「なにたべた?」
状態。(ここにさらに焼きたてのアップルパイをかさねてバニラアイスクリームを載せてもよいかも)

残念ながらこの日程、どうしても行けないのだけれどDocomo_kao19
なんともわくわくするわ〜。


しかし、今更ながら二部ナルトのファッションって、みごとなジャイアンツカラーだったのね。

(そしてイルカ先生、お誕生日おめでとうございます☆)
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RX-A-251、これなーんだ?




すこし前に父にプレゼントしたこれ。
いったい何でしょう??

RXで始まる、この品番。

宇宙戦用の新型MS??



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やさしい銀髪の先生へ


カカシ先生、お誕生日おめでとうございます☆

そのとんでもない自制心とあたたかい包容力にはいつも感動させられています。作中の人々も、こちら側の世界のファンも。

願わくばこれからは、過去のすべてを昇華し、自分の幸せだけをもっとわがままに追求できるような穏やかな時間がもたらされますように。

サスケとかもう、あんまり迷惑かけちゃだめよ〜!

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イルカ疾風伝


アニメオリジナルストーリーって、やはりファンサービスの意味合いもあるのね、と思いながらありがたく観ている、イルカ先生過去編。
いや、もう、土井先生かってくらいの出ずっぱりで。幸せ慣れしていないファンとしては妙に緊張してしまって平常心で臨めず、相方氏を引っ張り込んで一緒に観てもらっています。

・・・しかし、本日の、第二話!!
原作との整合性が・・・ うむむむむむしょぼん
九尾襲来の夜の描写と、コミックス1巻では面識がなかったはずになっていた相手(一応個人名伏せます)との絡みの部分。
とくに後者。イルカせんせ、第三話で忘却の術でもくらうのかしら? (そして現代で再会する・・・それならロマンチックで、好きなパターンだ!)
原作での乏しい手がかりからこつこつと2人の関係性(漫画の上での接触がすくない割に相手をしっかり理解して認め合っている感じ)やそこに至るまでの物語を類推してきた大勢のファンたちにとっては、天地がひっくり返るような、「嬉しいは嬉しいけれど、全部編み直しか〜!」という衝撃がある。それから、「あんなに苦労して繋げてきたものがあっさり公式になっちゃうのか」「それも若干あからさまなファンサービスだから、"準公式"といったほうがいいかもしれない、微妙な雰囲気」というもやもやも。
情報が、なければさみしがり、あればあったで複雑な気持ちになる。なんともわがままなファン心よ・・・。
(あと、先生になる動機が、逃避とまではいかないけれど、ちょっと後ろ向きに見えてしまったのが残念。そりゃ、「実力は上忍相当だけれど教師の適性がありすぎてあえて中忍にとどまっている(戦忍にならないために)」なんて夢設定をほんとの本気で信じているわけじゃないけど。まあ、その、若くていびつな、こなれてないところを観る回なのよね)
(それから、物議を醸している「おまえ」呼び。それより、イルカせんせの、部隊長でもあった年上の上忍(=完全なる上司)に対する「さん」呼びのほうがドキドキするよ。「〜さん、でしたっけ?」って、軽く喧嘩売っているようにもきこえるよ! 丁寧なようで不遜、やさしいけれど結構やさぐれ、大胆だけれどいつもどこかに迷いもあって、その不安定なところが逆に安心感に繋がっているのかも。)

・・・などなど思いは尽きないけれど、やっぱりもちろん、この放送はとても嬉しいのです。つくってくださっている方々に感謝しています!
声ならぬ声が物語を現出させたような、なまもの感も素敵です。"享受"という言葉がしっくり嵌る情況です。


記事タイトルは、録画データを保存するときのもの。判りやすくするために「ナルト」のところを書き換えているのです。

それにしても、「自習にする!」って叫んで大慌てでナルト救出に向かったイルカせんせの走り方が・・・なんであんなにぴょこぴょこ、スキップみたいだったんだろう・・・あせ

相方氏が、

「あれがイルカ先生の"疾風"か!早!!」

ってめっちゃ笑っていた・・・。


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魅惑の赤いテソロ♪




なかよしトマト。
ヴェネチアーノ&ロマーノ〜統一後〜的な。

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うれしいとき


なかなか他人には言えない(言うタイミングも難しいし、言っても理解されにくい微妙さ)、漫画まわりで嬉しいとき。

登場人物の多い漫画にはまり始めて、最初はまったく見分けのつかなかったキャラクターが判別できるようになってきたとき。(大抵、ファンの方々のつくった秀逸な見分け表がある)
語学などを勉強していてある程度すすむと訪れる、ふっと段階が上がって急に理解が広がる感覚、あれによく似た手応えがある。

好きになった声優さんの過去のお仕事を調べてみたら、原作の漫画で好きだったキャラクターのアニメ版を演じていたことが判ったとき。
冷静に考えれば、声やキャラクターで好きなタイプが一貫しているということなのだろうけれど、知った瞬間は「運命かも!」と脳が非科学的な沸き方をする。
もう観ることはかなわないほど古い作品もあるけれど、それでも嬉しい。


心の内だけでひとりで大盛り上がりしているだけなので誰にも気づかれない、身体は1mmも動いていないのに世界がぐんと拡がった心地のする、有益でも健全でもないかもしれないけれど精神衛生上はすこやかな、私の愉しみ。

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イルパパショックと母の願い


今週のジャンプ・・・!!
い、イルカ先生のご両親が!!!
なんだかちょっと意外なお顔だちでした。とくにお父上が・・・まさかのヒゲ。そして、あふれる漢(おとこ)らしさ。誌面を通してあの大音声で、私の耳もびりびり痺れたように感じた。
同人などではずいぶん前からさまざまに想像されてきたけれど、この風貌を当てることのできた方はいないのでは・・・。
名前はなんというのかしら。ヒゲだからって「ナマズ」だったらイヤかも・・・ 「鯱(シャチ)」とかかな?
それにしてもイルカ先生は、あの父親に比べると、ずいぶんマイルドな雰囲気に育ったものだなあ。根底に流れる強さと熱さはしっかり引き継いではいるけれど。あ、第一話の、火影岩にむかって怒鳴るイルカ先生は、父の片鱗のわかりやすい発露だったといえるのかも。
びっくりしたけれど、ご両親が出てきたことで、現在のイルカ先生の存在感にいちだんと血肉がそなわって感じられて、胸が熱くなった。


そして、クシナさんたちのエピソードを読みながら、
子供が生まれたときに母親が祈ることは、世界を超越して同じだ、と思った。

とにかくこの子が健やかにしあわせに育ってくれますように

と、

その成長した姿を見ることができますように
(その過程にたずさわることができればなお嬉しい)

だ。


野沢尚さんの「呼人」を思い出した。
あの、エキセントリックな女性が抱いた、母としてのあたりまえの、たったひとつの願い。


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ギラギラ続行☆


自分の好きなものを他人に紹介するのは勇気がいる。
どこまで吐露したらいいのかが難しいし・・・でも、自分の知る限りの素敵ポイントは開示して、すこしでも共感・共有してくれたら嬉しいし・・・だけど、あんまりギラギラいざなっても引かれるだろうし。
(既に「あれで加減してたんかい!超ギラギラで、引いたよ!」という人がいたら、ごめんなさいあせ )

相方氏と私は、趣味嗜好の共通する部分は50%くらい。お互いの買ってきた本やマンガを貸し借りしたり、気になったサイトや動画のURLはどんどん送りつけあうけれど、たぶんちゃんと響いているのは半分程度。残り50%は、相方氏的には「わからんでもないけど、趣味やない」という感じらしい。そこのところをもすこし拡げていきたい、いけるはず、と思っているのが私。家族相手なので、ギラギラしようと引かれようと遠慮は要らないので、時々果敢に攻めてみる。私の守備範囲のアニメなんかを、さりげなく食事時に再生してみたりする。

ここ数年がんばっていたのは、「銀魂」。ギャグ中心の回を観せて、「おもろいとは思うけど・・・」という状態だったので、それじゃあとシリアスな続きものを観せたら、シリアスものとしてはちょっと喰い足りないようす。
「根本にシリアスがあって、キャラクターみんなが何かしらの業を背負っていて、それを踏まえての現在の明るさ&ギャグで、でも結構心に響くテーマに着地したりする、その塩梅がすばらしいんだよ」「ギャグも、あらゆるタブーや垣根を越えていて、キャラクターが現実の私たちと手を繋いでいる感があって」と力説するのだけど、なかなか、一度あの世界を理解して、はまってもらわないことには難しい・・・ 

しかも、「あと1回だけ、この新しい録画分だけ一緒に観よう」なんてときに限って、(さすがにこれは私も・・・)てくらい超下品な回だったりして、部屋の空気はどんどん冷えていくし、なんか妙に恥ずかしいし、「い、いつもはもうちょっと違うんだよ・・・」「ほー?」なんてやりとりに息も絶え絶えになったり、していた。

しかし、この間、映画のCMの高杉さんの

「おれはただ壊すだけだ、この腐った世界を」

というひとことを聞いて、

「あ、これ、「焼きたて!! ジャぱん」の黒やんの声やんな〜」

とさらっと言い放っていた相方氏。

結構昔のアニメだったのに、凄い。
まだ芽はある気がする! 
ギラギラ続行、決定です。

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ラーメン忍者


イルカ先生、お誕生日おめでとうございます!
ラーメンを食べてひっそりとお祝い☆木の葉


ラーメンといえば、NARUTOのゲームのどれかでは、

ピンチになるとイルカ先生がラーメンを投げつけてHPを回復してくれる

という噂をきいたことがある。

なんという力技・・・あせ
そして、投げられた相手がナルトならいいけれど、他の人だったら。イルカ先生、単なる好物の押しつけ(もしくは一楽の布教)になってしまうのでは。

ま、そんなちょっとした暑苦しさがよいのだけどね!

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