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呼吸する紋様。




すこし前に撮影した、
Panasonic W51P の 期間限定デモンストレーションブース@表参道ヒルズ。

シンプルな艶面×オーガニックな植物紋のアシンメトリーなデザインが素敵なこのシリーズ。
くねくね・うねうねした有機的な紋様が大好きな私にはたまらない壁面デコレーションでした。
どこかトード・ボーンチェ的な風合いもあります。

色によって紋様も微妙に違い、それぞれ

ルピナスピンク
クレマチスホワイト
カランサブラウン


と、植物×色名がつけられているのですが、この植物の選択もなんとも上品。
カランサ(エビネ)か〜。

公式サイトでは、まるで呼吸しているかのような美しい光の明滅を見ることができます。
Panasonic W51P


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クリスマスの色遣い*スタバ編。




Starbucks Coffeeのクリスマスの色遣いが好き。
ちょっとくすんだ大人っぽい赤と、青みがかったグレー(上の画像ではうまく出せなかったけれど、地の部分)の組み合わせ。
そこに基本の緑色がとっても映える!



クラフト感のある描線もいい感じ。



こちらは試飲用のちびカップ。「この色!質感!!」と盛り上がっていた私のために、わざわざ持ってきてくれたYさん・・ありがとう☆

これらのデザインのエッセンス、ウェブサイトでも見られるけれど、質感はやっぱり紙のものがいちばんしっくりくるように思います。
反面、スタバならではの品の良い"Holiday Seasonらしさ"については、ウェブに軍配があがるかも。問答無用でわくわくさせられるキラキラ感にあふれています。 さすがのバランス感覚。

(しかし、スタバのメールニュース、「Siren's Mail」って名前なのね・・ちょっぴり怖いかも。)


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大人の愉しみ。




近所の小学校のまえを夜通りかかったら、暗闇のなかに突然、にぎやかで美しい光の群れが。
窓が、セロファンと色紙でステンドグラス状に飾られていたのでした。
内側から発光するように幻想的に揺らめいています。

このステンドグラスの美しさ、作り手である子供たちが学校にいる明るい時間帯には半分くらいしか発揮されないはず。
大人だけの愉しみなんだなー。申し訳ないけれど。


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次に語る色は?




地下鉄通路にあった、アサヒビールの3D広告。
薄暗い地下道の壁に、突然異次元への扉が開いたような奥行き感。
引きずり込まれそうです!

赤でビールのパッケージデザインに新しい風を送り込み、
緑でそのシリーズ展開の有効性と、商品内容と色の美しい連動を見せ、
そして余裕の青。
色に語らせる手法があざやかで、ずっと目が離せなかった"アサヒの色"
これで出揃ったかと思ったら、ついに黄金が!

さあ、この続きはあるのかしら・・・?
個人的には、ターコイズブルーや、とろっとした艶のある煉瓦色が綺麗かなと思っているところ☆


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趣味は分解。


印刷物の余白にある、印刷管理用の色票(カラーパッチ)が好き。


(これはお米の袋のもの)


(こっちは牛乳パックの。リサイクルのために切り開いた時に現れることが多い。)


平面のものだと断ち落とされている部分が立体になると残されていて、それがなにか隠し切れなかった秘密といった雰囲気で嬉しくなってしまうのだ。


電車に乗っていても、吊りビラの色数をアタマのなかで分解してみるのが趣味の私。
色分解フェチといえましょう・・・。


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色彩遊牧民。




青山のA-POCで展開中のFransje Killaarsのインスタレーション、「Non Stop(Tokyo),2004」を体験してきました!
色彩そのものの持つパワーやヴォリュームを熟知した、マルチカラーのスペシャリスト(と私が勝手に心のなかで呼んでいる)である彼女の作品。うん、やっぱり平面の媒体じゃこれは伝わらない。立体にして、そのなかに観客が身をおいてこそ成立し、作家も受け手も交歓しあえるシステムになっているのだ。
今回の作品は、鮮やかな色彩の布でつくられたスペースのなかの鮮やかな色彩の棚にA-POCのこれまた鮮やかな色彩のプロダクトが並んでいて、手にとって眺めたり買ったりすることができる、というもの。
色とりどりのやわらかな素材でつくられた棚はまるでベッドのようで、現代の遊牧民が東京につくりあげたゲルみたいだなあ、なんて思いながら、のんびり楽しんだのでした。


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おいしいアタマ。


髪の色で遊ぶのが好きで、大学のときに大概の色は試してみた。
ここ数年はカシス系の茶色で落ち着いていたのだけれど、
この間ちょっと短くしてから、またいろいろやりたい気持ちが高まってきている。

遊ぶならやっぱり、おうち染め。
ということで、あれこれカラー剤を見て回る。
色の直感的な理解&他社との差別化のためだろう、ネーミングに工夫が見られておもしろい。
大学生のころには、宝石や植物、星座などの名前が多かったけれど、
現在はどこの会社のものも、とにかくおいしそう!
マンゴーピンク、クリスピージンジャー、クリーミーナッツ、スイートチャイベージュ、シナモンナチュラル、バニラベージュ、アーモンドブラウン、
エスプレッソアッシュ、 チェリームース、アプリコットクリーム、ビターハニー、カプチーノスフレ、ベビーキャラメル、チョコミント、マロングラッセ、アップルパイ、シナモンワッフル、ボンボンショコラ・・・

マシェリのサイトはケーキケースを模したものになっている。すてき☆

結局、甘いピンクにしようと思い、"ストロベリージャム"という名前のものにトライ。
・・・思ったほどピンクっぽくならず、おとなしめの明るいブラウンになってしまった。残念。

次は青かな〜。


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色が語る街。


ちょっと前のエントリで紹介した、PanasonicのLEICA LUMIX LC70
あの鮮やかなパールピンクがそのままクルマになったものを、表参道で見かけた。
TOYOTAのVitzを(たぶん)カスタムペイントしたもの。遠くから見ると、得体が知れないが強烈にラブリーな輝きを発するカタマリ、が路傍にとまっている感じ。

振りかえって眺めている人もたくさんいた。
たしかに、デジカメにもそうだけれど、クルマにも少しめずらしい色なのかも。
ふと、この手のクルマの色は、都会でしか見かけないような気がする・・・と思った。
街自体の色調というのは、その地域の気候(日照条件)や文化にかなり左右されるけれども、街を走るクルマもそうなのかもしれない。
そういえば、山陰のほうでは割とぱきっとした赤やオレンジなどPOPな色みの小型車が多いように思うけれど、太平洋側では白やパールなどの膨張色系の中型車をよく見るような。
もちろん、例外も多いのだろうけれど、統計をとって分析したら見えてくるものがありそうだ。

ちなみに冒頭のVitz。
通りすぎてから振り返ってもう一度見たら、リヤウインドウの下に大きな黒い髑髏のシールが貼ってあった・・・。


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さくらいろの刷り込み。


以前ここで紹介したときにはあざやかなピーコックブルーだった
表参道のLoewe。

現在は撫子色に包まれています。



ピンク色×光、って相性が良いように思う。
春、満開の桜を見上げたときの、淡く染まったこもれびの印象が刷り込まれているのかもしれない。


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惚れた女はおまえだけ♪


TOYOTA CAROLLA RUNXのCM。("スペシャル"から映像も観られるようです)
柴咲コウの、怒り編/泣き編それぞれの表情も凄くキュートだし、音楽もすてきだなーと思って観ています。

でも何より心に残るのは、画面全体そして車体から発せられる、独特の輝きのあるブルー。
辻仁成さん×江國香織さんの「冷静と情熱のあいだ」の装丁には、
「Blu」が冷静、「Rosso」が情熱というコンセプトがある(もちろんそれだけではないけれど!)と思われますが、そこへもってくるとこのRUNXのブルーは、
"情熱の青"という印象。
それも、べたっとした感じがしない、異国の空のような質感の。


"走って行きたいところがあるなら、新しいカローラRUNXで。"

という、コンセプトコピーもいいかんじです。


行きたいところ。いろいろあるな。


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