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崩れないバベルの塔。


トイレットペーパーの芯を抜いて、専用のカバーをつけて、紙は真ん中からくるくる出てくるようにして、掃除用に使っている。

でも時々、芯がうまく抜けず・・・


・・・こんなになってしまうこともある。
割と、とりかえしがつかない。不可逆。地味に困る。
神様も崩してくれない、バベルの塔。



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色陰現象の起こるティッシュボックス。




ネピネピ。レモンイエロー×グレイ、という組み合わせがクールだと思う。お花のモチーフでもって、地と図をこの配色にするのってかなりめずらしい。

色陰現象で、うっすら青紫がかったグレイのお花。

これと同じシリーズなのだけど、雰囲気がまったく違う!


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示唆に富むティッシュボックス。




スコッティ、クリスマスバージョン。(写真はお蔵出し)

以前仕事で立ち寄っていた事務所で、12月のあたまに見かけた。たしか5函1パックの。
そう人数の多くない職場だったし、
(クリスマスまでに全部使い切れないような・・・)
と心配になった。
12/25以降のポインセチア柄って、ちょっぴりさみしいかも・・・
・・・いや、その感覚こそがおかしいか。
ポインセチアは一年中ポインセチアとして在るわけで。
市場から消えるのは、人間の都合なだけで。

消費されること、残ること。
なんとも示唆に富んだティッシュボックスだった。


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忍者がひそむティッシュボックス。



手裏剣やクナイの応酬をしている忍者たちの、その気配だけが表面にあらわれたデザイン・・・に見える。


こっちは同じ函の側面なのだけど、水遁系の術が発動してるっぽい。


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使い難いティッシュペーパー。




ネピネピの函のデザインは、いつも可愛い。
白い花の連続が、個人的なイメージだけれど、修道院の中庭を思い起こさせる。

そして、この蒼。
色という色のなかで、私のいちばん好きな色である。

新卒でつとめた会社を辞めるとき、それをよく知ってくれていた後輩ちゃんたち(KちゃんMちゃん)が、この蒼をベースとして、淡い水色や紫を組み合わせたブーケを贈ってくれたのがとても嬉しかった。たんに「ブルーが好き」というだけではない、細かい好みを正確に感じとっていてくれたのが。(そんなにとくとくと説明したこともないし、仕事(お菓子の企画)では自分の好みを差し挟むことはなかったのに)
心にぴたっと寄り添うようなブーケだった。

それから、数年前ルクルーゼで、限定でこの色がでたことがあって、

「あすか色が出てますよ!」

ってメールしてきてくれたMやん。
残念ながらもう手に入れられなかったのだけど、感動した。
好きな色を判ってもらっているのって、なんでこんなに嬉しいのかな。

・・・まあ、そんなわけで、なかなか使うのが惜しくなるティッシュなのだった。


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Designs around Tissue Paper -04




クリネックス2007クリスマスバージョンです。仕事先の事務所にあったもの。
天面から見ると、ピンクとエメラルドグリーンの点々にしか見えないのですが、くるくると引き出すとご覧の通り。



蝋燭やら。ワイングラスやら。乱れ飛ぶハートやら。



プレゼントにリボン、トナカイにひいらぎ。



ツリーにベルに、天の川。
パーティーも佳境に入り、うっとりと眠くなってくる時間。


クリスマスの前に使い切ってしまってもさみしいし、クリスマス後に使い続けるのも若干切ないし・・・ そもそも、あまりの可愛らしさに使う気が起きない!
なんとも扱いの難しいペーパーなのでした。


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Designs around Tissue Paper -03




アスクルのボックスティッシュ。
どこか和の匂いのするデザインは、スウェーデン出身のNina Jobsによるもの。

コンパスという道具を生まれて初めて手にもたされたとき、環を描いて重ねることにより、魔法のように浮かび上がってくる花模様に夢中になったことを思い出す。紡錘形のスペースに好きな色を塗るのがまた楽しいのだ。


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Designs around Tissue Paper -02




クリネックスの函。
ブーメランのような、植物から鳥へ進化する何かエッシャー的なもののような・・・。
単純な色彩のグラデーションではなく、見た目のバランスが良くなるように適宜CやYを加えたり減らしたりしているところがにくい。


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Designs around Tissue Paper -01




雑貨屋さんのショッピングバッグや、パティスリーのケーキ函のデザインにも、当然興味はあるけれど。

それよりなにより、物心ついた頃から私を惹きつけてやまないのが、

ティッシュペーパーの箱、トイレットペーパーの包み紙

というジャンルである。

こっそりちょこちょこ集めている写真を、時々アップしてゆこうと思う。


写真のネピネピは、タイルのようなドット柄が可愛くて気に入ったもの。
一過性とはいえインテリアの一部になりうる(しかし使用者によっては詰め替えによって一瞬で破棄されてしまう)ティッシュ箱。その存在の微妙な立場を慮りながらのデザイン・・・なかなか難しそうな、独特の作業。その揺らぎやらせめぎ合いやらに惹きつけられているのかもしれない。


じっと眺めていたら、アドリアナ・ヴァレジョンの作品を思い出した。


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