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はぐりん狩りと踊る大先生


年初以来、手のあいたときにちょっぴりずつすすめていたDQ9。現在、ハデハデな皇帝を倒して、最後のちょっと手前。
皇帝撃破時のレベル、装備とその入手方法は以下の通り。

◆旅芸人(女):LV53
インフェルノソード(錬金)、ちからの盾改(錬金)、ミスリルヘルム(錬金)、ミラーアーマー(錬金)、ヘビーガントレット(錬金)、うみかぜのスカート(ドミールで購入)、竜戦士のブーツ(グレイナルから)、まよけの聖印(?)

◆戦士(男):LV55
インフェルノソード(錬金)、オーガシールド(錬金)、(錬金)、ミラーアーマー(錬金)、ライトガントレット(錬金)、レッドタイツ(?)、皮のブーツ(どこかで購入)、はやてのリング(どこかで拾得)

◆僧侶(女):LV53
らいじんのやり(錬金)、ちからの盾(ドミールで購入)、ちりょくのかぶと(ナザムで購入)、とうしのうであて(ドミールで購入)、うみかぜのスカート(ドミールで購入)、皮のブーツ(どこかで購入)、ようせいのうでわ(錬金)

◆魔法使い(男):LV44
たまはがねのムチ(クエスト+錬金)、ちからの盾(ドミールで購入)、ちりょくのかぶと(ナザムで購入)、水のはごろも(ナザムで購入)、皮のこて(?)、とうめいタイツ(?)、皮のブーツ(どこかで購入)、インテリのうでわ(錬金)
(浅黒い肌と紫色のつんつんヘアに、水のはごろもとムチ・・・かなり凶悪なビジュアルあせ でも、他に有効な防具がないからしょうがない。魔法使いはほんと、装備できるものが少なくて苦労する。盗賊から転職したての時も、ドクロのTシャツしか装備できなくて、ひとり異彩を放っていた)

(以下、たたみます)
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甘くなかったデザートタンク。


ドラゴンクエストIX 星空の守り人


プレゼントにもらったので、始めてみる。(あれこれやりかけのはあるのだけれど・・石になった妻が世界のどこかにいたような・・・)

とはいえ、育児と仕事のあいまに少しずつ、なので、なかなか進まない。そして夜泣き的なものが始まりつつあるちびさんなので、私はつねに眠く、うとうとしてDSを取り落としてしまったり電源が落ちていたりで、ジェンカの如き歩み。
サンディにも、「遅い!遅すぎるよあすか!とっとと進んでほしいんですケド〜」と苦情を言われまくり。

サンディ、発売前のキャラクター発表のときには仰天させられたけれど、結構いい奴だった。
主人公が無口(無言)なぶん、プレイヤーが心のなかでゲームにつっこんでいた部分を全部引き受けてくれている感じ。

(しかし、彼女に会うまでは、ウォルロ村の教会のわきに埋もれていた金色のものが箱舟かと思い込んでいたわ・・あせ)


パーティーは、旅芸人(あすか)・戦士・僧侶・盗賊。かつてトルネコの「たからのにおい」が好きだったので、一も二もなく盗賊を入れ、ブライの扱いに困っていたので魔法使いは外し・・・ でも、ネットの攻略ページを見ると、魔法使いを入れるべしと書かれていることが多い。むむ・・・。そして、戦士のAIがどうにも弱く、打撃に専念してほしくて「ガンガンいこうぜ」にしているのに、仲間がちょっとケガしたくらいで勝手にやくそうを取り出して使ってみたり、HPまんたんなのにミラクルソードを放ってみたり、困りもの。
もう転職もできるようになったのだけど、いまいちどう活用したものやら判らず、とりあえず、サンディにせっつかれながら、グビアナ砂漠の窪地でゴールドマンを狩る日々。この窪地、夜に訪れると暗闇のなかに巨大蝦蟇の姿がぼうっとぶよよんと浮かびあがってかなり怖い。そして「デザートタンク」、なにか甘いおいしいもので充たされたタンクかと思っていたら、てんでだよ・・・。

ちょっと嬉しかったのは、トカゲ探し。気になるところで手をたたく、ってこんな感じかな〜と適当な場所でやってみたら、一発で出てきた!(こんな勘ははたらくのに、なんで鐘楼の鐘と箱舟を間違えるのやら)


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モンスターパラダイス☆



こんな写真がでてきた・・・ 
・・・数年前の、実家の玄関の飾り棚。
あふれんばかりの彼らは、母が集めしものたち。
お目当てのものが出てくるまで苦労したのだろう、いかにももてあまされている風のマドハンドとばくだんいわが泣ける。
中央付近の透き通ったスライム達が母的には主役で、彼らを撮った写真を後ろの額に入れるというリプライズをはかっているほど。この額、母の誕生日に贈ったアフタヌーンティーのもので、キラキラのラインストーンとワイヤーワークで縁どられている。お店で選んだとき、まさかスライムの写真が入ることになるとは思いもよらず・・・ でも、ラインストーンとスライムの色あいが結構合ってたりもする。


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深淵を覗いてしまった。


アニメが始まったので、慌てて再開した、
「テイルズ オブ ジ アビス」
とうとう、そして、やっと、終わりました!(アニメは録画したものを少しずつ、追いつかないように観ていました。)
とちゅう、私が体調をくずして数ヶ月戦線離脱していたこともあったのだけれど、
なにより、この怖ろしいほどのやりこみ要素の量がここまでのロングプレイにつながったのだと思う。

攻略本がなければ普通に解くのも難しいし、一度本を見てしまえば最後、サブイベント等々、やっぱり拾ってゆかずにはおれない。
(ちなみに使ったのはファミ通の「テイルズ オブ ジ アビス パーフェクトガイド」。)
なんともこわいゲームです・・・。
フェイスチャットも戦闘ボイスも相当量あったし、これ、声優さんたちはかなり大変だっただろうなあ・・・。

キャラクターひとりひとりが各々の事情を抱えていて、それぞれのいいところも悪いところも丹念に描かれているので、誰かひとりに思いっきり感情移入することはない。・・・のだけれど、ながいあいだを共に過ごしてきたために、それぞれとの(いろんなかたちでの)別れがかなり辛かった。

すっかり気がぬけてしまってがらんどうの感覚内に、フィールドのメロディだけがくるくる巡っています。


・・・それにしても。
私は、アリエッタはあの人の娘だと思っていたんだけどな・・・ 出身と髪の色とファッション的に。最後まで判らなかったけれど。
他にもいくつか、解けず(融けず)じまいの謎の破片が、譜石のかけらのように意識の帯に埋め込まれてしまっていて、ときどき思い出したようにちくちくきらきらと刺激を寄越します。まだまだ終わっていないし、消えないよというように。
一度深淵を覗き込んでしまったものにかけられた呪いのように。


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エスパードリーム


相方氏が古いノートPCを解体してなにやら作業している。




「はいこれ、もう要らないやつ」と渡されたマザーボード。
(食事の支度中にじゃれついて、「これで遊んでなさい」って魚の骨を渡される猫みたいだ)

マザーボードの、未来都市のような美しい造作が好き。眼を凝らすと、ミクロの世界に吸い込まれそうになる。
うっとりと眺めていると、昔はまった、コナミの「エスパードリーム」を思い出した。あれ、もう一度やりたいなあ・・・。


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届けホルンの音♪




湖面に映えるお城の姿が美しい・・・☆

しかし、此処を発見するまでが大変だった(>_<)
数日間、地図上のあらゆる小さな水場(含む毒の沼)を、絨毯&船で巡りまくり、むなしくホルンの音を響かせ続けて・・・ 結局、物語の流れ的に灯台もと暗しな場所にあったときには心底脱力した。
しかも、親切にも矢印のかたちに土が削れているのに、気がつかなかった!(メダル王の島でスライム形に削れているあれ)

何回もクリアしているゲームなのに、みごとに忘れている自分。ある意味得な性分、といえるのかな・・・。


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ぷりぷりな仲間たち



気がつけば、ぷりぷりっとした色とりどりの仲間たちばかりが集まっている・・・。

あきらかに馬車より大きい、パトリシア殺しなキングスライムは、防御力の高さとザオリク、毒針やオラクル屋ののれんが装備可能なところから重用している。
なんだか連れているとちょっと嬉しい気分にもなれるし。

そして、林檎ちゃん。防御力も攻撃力も意外に高くて、びっくりするほど重宝している。
(すぐに成長が限界に達してしまったので、中盤まででお別れかなという予感もあるのだけど)
「ボクは食べられないよ」「おいしく食べないでね」等、喋る言葉も可愛いし☆

しかし、とはいえ「エビルアップル」。
ビジュアルはかなりevil。「ボク」って一人称、似合わなすぎる。


あきらかにモンスターと判る存在がぞろぞろ入ってきたのに、なんでビアンカもシスターも、子供たちも、微塵も動揺しないのか・・・。


  
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大きな玉ねぎの前で



お城を背負うと、なんだかスライム系の一個連隊を引きつれているような雰囲気に!



こんな感じの。

しかしほんと、噂には聞いていたが、ピエールは頼れる。


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うるうる瞳の王子さま。


ベッドに伏せっているしかない時間にはDQ5(DS版)。
昔2回くらいクリアしたのだけど、シリーズのその後のタイトルをプレイするうちに記憶が入り混じって、いい具合に忘れているので、新鮮な気持ちで楽しめる。



しかしヘンリーよ。
この街にはもう1軒防具屋さんがあって、そっちにはもっといいもの売ってるから・・・
そんなうるうるした瞳でこっちを見ないでおくれ!
だいたいあなた、早晩故郷に帰っちゃうんでしょう?(憶えていないけれど、おそらく。王子さまだから。)
それでも私は、行く先々でしっかりお金と経験値を稼ぎ、パーティーすべてのメンバー(たとえそれがキーファであろうと)に最強装備をさせてからでないと次へ移動したくないという(実生活とはまるで違う)手堅いプレイヤーなので、どんなに濃い別れの予感がしようとも、最後まで手間とお金は惜しまずにかけるから。安心してちょうだい。


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終わらない物語がほしい


カルマ / supernova

「カルマ」@BUMP OF CHICKEN




「物語」が好きだ。
でも、その世界の扉をひらいたが最後、終わってしまうのがさみしくてたまらない。
「はてしないものがたり」を求めたバスチアンの気持ち、自分のことのよう。

特に、小説よりもRPGにおいて、さみしさはつのる。
私はとことんそのゲームの世界に嵌り込んで楽しむ(イベントがひとつ終わるごとに、すべての街をあらためて訪ね、動物にいたるまですべての登場人物に話しかけなおし、あらゆる壺を再びひっくり返す)ので、物語を完結に導くのが目的のはずなのに、エンディングの予感が近づくにつれ足が鈍る。終わらせるために進む、なんて・・・。
小説のように好きなところから好きなだけ物語を読み直すことができたらいいのに。(ほんとうに本ってすぐれたメディアだ)
そんなこんなで、「これ以上物語をすすめるのは勿体ない!」と、ボスの前など、重要なところでセーブしたきり止めてしまっているソフトが、5つばかりある。


しかし! そうも言っていられなくなってきた。
ぐずぐず大事にあたためていたゲームのひとつがアニメ化され、10月から放映が始まってしまったからだ。

TALES OF THE ABYSS ゲーム公式サイト
TALES OF THE ABYSS アニメ公式サイト


なんといっても主題歌はBUMP、物語の舞台も"音"や"音楽"がエネルギーとして善悪両面にはたらく世界。発売後すぐに手に入れて、やり始めたのだけど・・・
物語を惜しむ悪い癖がでて、アラミス湧水洞のあたりでプレイを止めてしまっていた私。
アニメに追いつかれて先のストーリーが判ってしまうのだけは避けたい!

週刊誌連載をアニメにもっていっているわけではないから、連載がアニメに追いつかれそうになったときに頻発する「たっぷり最初の5分は前回の総復習」とか「突然カットインする回想シーン、長すぎて走馬燈かと」とか「散らばった仲間たちの現状報告のコラージュ」とか、アニメ用オリジナルストーリー(これは嬉しいけど)といった、引き延ばしの裏技が発動する要素がない。
おそらく最初から放映回数も決まっているのだろう、メリハリのある綺麗なつくりで、前回のストーリーと次回の予告など、オープニングテーマやエンディングテーマの流れるあいだに組み込まれてしまっている始末。(視聴者思いですばらしいのだけど!)

大慌てでゲームを再開して、すきまの時間を使ってすすめているところ。
もっと譜術で遊んだり、他のキャラを動かしたりもしたいのだけど、詠唱や技の発動を待つ根気がないので、ルークだけマニュアルで白兵戦一辺倒&あとはみんなオートで"バッチリがんばれ"。ガイの裂空斬くるくる、カッコいいんだけどね・・・。

アニメは3話まで鑑賞。ゲームの世界が、アニメーションのフィールドへ、絵柄も動きもストーリーも無理のない、気持ちのよい移行をしていて、観ていて嬉しかった。もともとアニメーションを多用したゲームだからスムースだった部分も多いのだろうけれど、とても心地よい。
そして、このストーリー進行のペースならまだ当分は大丈夫そうかな。・・・いやいや、油断は禁物。じっくり味わいながらゲームをすすめるやり方は変えられないし、山のようなサブイベントもこなさなきゃならない。バッチリがんばらないといけないのは私のほうだ。


ストーリーだけがRPGの魅力ではないのはよく判っているけれど、RPG発のアニメ作品、もっと出てきたら嬉しいなあ・・・
自分の手で動かして、そのキャラクターを生きるからこそ得られる感動(花火のように消えてゆく)とは別物だけど、その世界を客観的に、ある意味静的に楽しむことができるのがいい。物語の終わりに対する切なさも軽減されるし。


・・・それにしても。
内なる自分と外の自分、そこにある交感。勇気をもって一歩踏み出すのも自分なら、その手を掴んで引き摺りだしてやるのも自分。その絶望と希望。
BUMPが初期から音楽にしてきたテーマを思うと、「TALES OF THE ABYSS」の物語との嵌り具合にはつくづく鳥肌がたつ。

藤くん名義のサウンドトラックも本当にすばらしかった。音をとりこんだ自分の内で、物語が壮大なスケールへとひろがってゆくのが体感できる。

SONG FOR TALES OF THE ABYSS (通常盤)

「SONG FOR TALES OF THE ABYSS」


映画や、舞台にしても素敵かも・・・ いや、このスケールをおさめるにはそれでも足りないように思う。
媒体を超えた物語の力が、音楽と出逢うことで、無限に引き出されているのだ。


・・・「はてしないものがたり」の尻尾が、掴めそうな気がしてきた。


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