<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>


スポンサーサイト


一定期間更新がないため広告を表示しています

** | - | - | -|


あの鳥が連れてくるのはこんな幸せ


友人Mさんのブランド、Le fruit de l'aurore。(cf. オーロラ色の魅惑の果実
オープンしてからこれまでに、彼女の手にしか為しえない絶妙な組み合わせ・色彩・風味のコンフィチュールがたくさん生み出されてきました。(通信販売はこちらから)
折々に我が家に迎えて愉しませてもらったコンフィチュールたちもかなりの数になってきたので、感想をまとめてみました☆

(以下にあるのはすべて2010年に購入したものです。旬の果実を使ったコンフィチュールなので、売り切れてしまって現在では取り扱いのないものもあります。次の季節に幸運にも条件が整えば再生産もあるそうですが、若干仕様が変わっていることも・・・詳細は上記通販サイトでご確認ください)

(写真をクリックすると別ウィンドウで大きなサイズのものが開きます)






いちご×ミント×黒コショウ。
モダンな組み合わせだけれど、ミントも黒コショウもそれだけがきつく主張することなく、全体に響く軽やかなリズムとして機能しているので、明るくてまるい春の陽光のような印象が残ります。
ヨーグルトやフロマージュブランはもちろん、薄く切ったハムにも合います。



オレンジ×シナモン。
商品紹介に「焼き菓子をおもわせる、オレンジクッキーのようなコンフィチュール」とあった通りの味わい!
清涼感と懐かしさのあるあたたかみのバランスが素敵です。
バタートーストと抜群の相性。
たまたま手元にあったガトーショコラに添えてみたら、こちらもおいしかったです。



オレンジ×アールグレイ。
とにかくアールグレイの薫りの伸びがよくて、いきいきと広がる味わいの奥行きがすばらしかったです!
橙色×藤色のラベルも、デザイナーとしてかなり気に入っています。



いちご×黒糖。
黒糖の独特の風味が、苺のちょっと鄙たい甘酸っぱさをぐぐっと引き締め、新しい可能性の扉をひらいているような一品。



金柑×りんご×レモン。
目にしただけで心がふっくり豊かに充たされるような、黄金色のコンフィチュール。
味わいも、いくつもの甘さと酸っぱさがゆったりとリボンのように編まれているような、たっぷりしたおいしさでした。




日向夏×メロン×パッションフルーツ。
ほろ苦いすがすがしさのある日向夏と、こっくり甘いメロン、そして夏らしい風味のパッションフルーツ。
個性の強い面々が、それぞれの味わいを活かしながら心地よくまとめられていて、さすがだな〜と唸らされた一品。
メロンのコンフィチュールというのもめずらしくて楽しかった!




マンゴー×ウバ。
マンゴーの濃厚な甘みと薫りを、ウバの芳醇な薫りが増幅させています。うっとりと贅沢な気分に浸ることのできるコンフィチュール。



白桃×杏。
「妹たち」という名前のついたコンフィチュール。Mさんにとっても私にとっても大切な可愛い妹分たち2人の名前に由来するネーミング。
「Le fruit de l'aurore」って、たとえばこんな色&味じゃないのかなって思わせる、幸福で完璧な風合い。



杏×はちみつ×ピスタチオ。
杏のジャムが好きなので、長年いろいろ食べ比べてきたのですが、こんなにみずみずしい、口のなかに光と薫りがあふれ出すような杏の風味をもったコンフィチュールは初めて!
大感動でした☆




ブルーベリー×くるみ。
ブルーベリーの旨味って、生のときは捉えどころがなく、加工すると他の材料の影響を受けてどぎつくなりがちだったりして(昆布の佃煮みたいな雰囲気になっちゃっているものも存在する)、扱いがむずかしい、というイメージ。
でもこのコンフィチュールには、その旨味が、ちょうどよい絶妙なところまで引き出されて閉じ込められています☆
くるみとの組み合わせで、なんだか森のリスになったような、むずむずわくわくする味わいに。
余談ですが、私が小さい頃から大好きな絵本「ブルーベリーもりでのプッテのぼうけん」で、かごいっぱいにもらったブルーベリーをお母さんがジャムにするとしたらこんな感じ、と想像していたのとちょうど同じくらいの、やさしい食感です。



クリスマスのコンフィチュール2種+サン・ニコラ。
クリスマスの特別デザインをつくるのが楽しかったです。



サン・ニコラ(りんご×オレンジ×はちみつ×パンデピス・スパイス)。
いつ食べても、何と合わせて食べても。ひとくち口に含むと、暗闇に揺らめくあたたかな橙色の灯り達と楽しそうなざわめきが立ち上がり・・・アルザスのマルシェドノエルの真ん中に連れて来られたような気分になれる、トリップスイーツ(←私の勝手なジャンル分け。ある場所や時間を強烈に喚起させるお菓子のこと。ベタだけれど、「失われた時を求めて」のマドレーヌのように)。
ちなみに私はマルシェドノエル、いつも時期を微妙に外してしまって、憧れつつも未経験。それなのに、これまでに集めたイメージから、架空のマルシェを作ってくれちゃう。親切で強力なコンフィチュールなのです。




以前、Mさんがプレゼントしてくれたスコーン。バターのミルキーなコクをたっぷり味わうことのできる、贅沢なパティスリー系のスコーン。融けくちは繊細なのに、おいしさはしばらくしっかり舌の上にとどまるのが嬉しい。
そして、このみごとな「狼の口」のひらきっぷり!こんなおいしそうなスコーンの作り手だもの、合わせるコンフィチュールがすばらしくおいしいのもうなずけます☆




** | Sweets | comments(0) | trackbacks(0)|


すっごく冷える


家庭用のアイスクリームメーカーに、「どんびえ」という有名なものがあることは以前から知っていて、

(きっと、うーんと冷えるから、「ドン冷え」なんだろうな〜)

と、何の疑問も抱かずに思い込んでいた。

そこへ、現物と対面する機会がありまして。





・・・・・・ありゃ。
カナダ製なので、フランス語の名前だったのね汗
自分の思い違いのほうが、冷え冷えだったんだわ雪


涼しくなる画像(話)第三弾でした。


自宅では、Panasonicの電池式コードレスアイスクリーマーを愛用しています。
この夏は、冷凍庫の中、下ごしらえした離乳食が幅をきかせているので、使うことができていないけれど。
シンプルなバニラアイスが、ほんとにおいしくできます☆ 

** | Sweets | comments(0) | trackbacks(0)|


スリリングなヴェトナム菓子。


以前、知人のライターさんにいただいた、ヴェトナムのおみやげ。
ココナッツの粉をぎゅっと固めた、ヴェトナム版ポルボローネという雰囲気のお菓子。
大きなプラスチックの広口瓶に、いろいろな形のものが詰められている。ぱっと見ただけでは何をかたどっているのか判りにくいものもあって、推理しながら食べるのも楽しかった。





これは判りやすい、鳥のかたち。エキゾチックですてき☆



これはおそらく魚。赤い点を眼だと考えればよいのかな。



蟹や海老・・甘いお菓子のモチーフとしてはちょっぴり不思議な選定。



・・・!! こ、これは"ちょっぴり不思議"どころではない・・・!!
右は・・・蛾?? そして左は・・・蝿の頭部?! 格子状のところはもしかして、もしかしなくても、複眼・・・
う、うえええ〜・・・・・・kyu
文化の違いを感じます・・・



表面のぶつぶつが何かの蟲に見えて、つまんだ指が震えて落としかけたもの。
おそらくは、とうもろこし。まったく、赤い点が紛らわしいぜ!



ギャーまた複眼!! と思わず投げ出してしまったもの。
よく見てみると、どうもパイナップルっぽい。ややこしい・・・。


なんともスリリングなスーヴニール体験でした。

** | Sweets | comments(0) | trackbacks(0)|


会えたら贈ります




青山「桃林堂」の季節のお菓子、「七夕」。可愛くて小粋。
誰彼となく、贈りたくなる。殊に、時々しか会うことのできないような人に。

** | Sweets | comments(0) | trackbacks(0)|


うたかたのウェディングケーキ。




上野公園の噴水。ふんわかした、なんともクリーミーな泡。
三段重ねのウェディングケーキみたい。
見る間にむくむくと成長していったかと思うと緩やかに萎んでゆく。一瞬たりともとどまらぬ、うたかたのウェディングケーキ。

** | Sweets | comments(0) | trackbacks(0)|


足を出す




マカロンのピエ(足。ぴよぴよ広がった縁どりの部分)が好きだ。
造形の美しさを決めるポイントでもあるし(シェフの技量がはかられると聞いたことも)、お菓子でもパンでも端っこを好む私にとっては、あそこにおいしさも凝縮されているような気がしていて。

自分でパンケーキを焼くときも、ついついピエを出したくなる。
フライパンの上で投げ上げてひっくり返すとき、わざとちょっとずらして着地させるのだ。

** | Sweets | comments(2) | trackbacks(0)|


こんなMOTTAINAIはだめだ





バレンタインのチョコレート、さんざん悩んだあげく、今年はフランク・ケストナーのものに。
(サロン・ド・ショコラに足を運べそうもなく、諦めかけていたところ、ちょうど我が家に訪問の予定があった後輩Mやんが快くお使いを引き受けてくれて・・・ありがとう)

宝石のようなボンボンショコラをひとつひとつ写真に撮らせてもらった後、相方氏にプレゼント。

「どうせ味見したいんやろ、どれがいいんや」

と訊かれたので、

「う、うん、まあね・・・(本当は、この詰め合わせに決める段階から、気になっているものは決まっている。でも、いきなりそれを指定するのもずうずうしいし・・・)ちょっと考えるわ・・・」

とトイレに立って、数分後に帰ってきてみたら、箱の半分まで減っていた。
しかも、気になっていたのは全部なくなっている。(ジュエルカットのとか)

もちろん、プレゼントしたものだからどう食べるのかは彼次第。でも、その想像以上の思い切りの良さに驚愕していると、

「ダイヤモンドみたいなやつ?いっちゃん最初に食べたで。普通、目についたのから食べるやろ。どんどん減るんはおいしいからやし、それに早く食べたほうがいいんやろ?」

その通り! ボンボンショコラは脂肪の劣化する前にできるだけ早く食べたほうがいい。
それに、好みの味わいだったようで、よかった☆
でも、私だったら、気になるのを最後に残すから、あからさまに目立っているダイヤモンドが最初に消える可能性を考えていなかったのでびっくりしたのだ。


私は、贈り物をいただくと(殊に食べ物関係で)
・ありがたさのあまりなかなか封をあけられない(その"かたち"が嬉しくて)
・封をあけたら写真を撮って、またしまっておく
・自分のなかで一番ほしいタイミングと、食べ物の状態を勘案して、少しずつ大切にいただく

相方氏は真逆、
・その場でばりばり開封
・気になったものからどんどん食べる、食欲に忠実に
・ひとつひとつ味が違うことはあまり気にしない、迷わない、比べない

後者のほうが、いただいた側としての礼儀にはかなっている。感謝の念も、感想込みですぐに伝えられるし。
私は、大事にしすぎて手をつけず、「要らなかったの?」と言われてしまうこともよくあるから。
そう、いわゆる"好きなものを最後に食べる"タイプ。よく、「要らんのやったらもらうで」と横から手がのびてくる。「ちびまる子ちゃん」で、まるちゃんが給食の最後のお楽しみにプリンをとっておいて、食べる前に避難訓練が始まってしまう、というエピソードがあったけれど、あれはいろいろ身につまされる。他人事ではない。
(まあ、ごはんの場合、時間的な制約があるので、だいたいはその「いいもの」の半分を初っぱなに食べて心残りなく味わっておき、残りを後半のどこかで食べるリプライズのお楽しみとしてとっておくことが多い。)

子供の頃、大好きな作家さんの絵本を買ってもらって、それがその作家さんの最後の出版物だったので読み切ってしまうのが勿体なくて半分くらいでとめておいたら、母に「全然読んでないじゃない。たいして好きじゃないんでしょ」と言われ、うまく自分の葛藤を説明できなくて哀しかったことがあったっけ・・・。
続きを読めないままに実家を出てしまい、実家の本棚に残っているかどうかは不明、現在その本は絶版になり書店や図書館でも扱いがなく・・・ 見当違いの貧乏性もほどほどにしないと、大切なものを掴みそこねるかも。

終わらせられないゲームとか、着ないまま季節がめぐる洋服なんかもあるなあ。私って、私って・・・過度な思い入れだけを全方位に放射して、自分は一歩も動かず、動けずというか・・・

などと思いを巡らせていたら、私の沈黙をどうとったのか相方氏が

「いいから好きなのどれでもとりや〜」

と、特徴のあるものがなくなってのっぺりした見た目の函をずずいと差し出してきた。
そのだいぶアクのなくなったビジュアルを目にしたら、自分のしょうもなさがひときわ身にしみて、可笑しくなった。
3粒ほど、それぞれ半分ずつもらって味わいながら、次のバレンタインまでにはもちっとしゃんとしていたいものだと思った。

** | Sweets | comments(0) | trackbacks(0)|


一世紀受け継がれてきた味。


新卒でつとめた会社が、100周年をむかえることに。
記念に発売されている「100周年バウムクーヘン」をいただきました。


日本で初めてバウムクーヘンを焼いた、創始者カール・ユーハイム。
その海外雄飛の志、二度の大戦、異国の地に広がる共感、震災・・・ 入社直後、ユーハイム夫妻の波瀾万丈の物語にひどく感銘を受けた私。上司にプレゼンしてOKをもらい、入社2年めの頃から2年半、社史を現代風に読みやすくアレンジしたお話を書いてウェブサイトに連載させてもらっていました。
古い資料など、社員もあまり振り返らないというものまで読み込んでいたため、物語と一体化するほど詳しくなってしまい、
ちょっと水を向けられると

「そのとき、カールさんは立ち上がってこう叫んだの」
「そんなことしていると、エリーゼさんに言われちゃいますよ、
"あなた、アタマ散歩に出ています。給料日に戻ってきます"って」

などとポーズ付きで語りがとまらなくなり、

「見てきたように話すなあ」「生き字引・・・っていうか、語り部か」とおもしろがられていました・・・。

もちろん、広報の仕事で社外の人たちに対応する際に、この知識と思い入れは十二分に役に立ってくれました。
こんなふうに誇りをもって外に語ることのできる歴史をもった企業で働くことができて、ほんとうに幸せでした。(そして暴走する私の情熱をあたたかく見守ってくださった上司や同僚の皆さまにも感謝!)



資料のなかで私が好きだった1枚、創業当時の店舗の写真。カフェの中に平たいショーケースがあって、奥の棚にバウムクーヘンが、ドイツの思い出の写真などとともに飾られています。



「体のためになるから美味しい」−それが100年来の企業理念。
私たちユーハイムはこれまでの100年に感謝をしつつ、新しい100年に踏み出してゆきます。


・・・という感じかしら。


さてこの、「100周年バウムクーヘン」、細めのホワイトチョコレート掛けのバウムクーヘンの上に、王冠風のケースに入ったミルクチョコレート掛けのリング状のバウムクーヘンが2個セットされています。これで1000円。(100周年だから、1と0の並びにこだわったものと思われる)
あまり大々的に宣伝していないようなのだけれど、実はかなりお買い得。


ばらすと、「1」と「0」になります。


卵とバターの味わいがくっきりと舌をうつ。やっぱりおいしい!
新しい100年にも、このおいしさが受け継がれてゆきますように・・・☆



** | Sweets | comments(0) | trackbacks(0)|


もろこしに彫られたミステリー。



少し前、おみやげにいただいた落雁。


この、源氏香のような意匠が何だか判らず、不思議だった。
パッケージに載っている漢字のどれでもないし。もろこし・落雁・秋田と関係のありそうな文字をいろいろ思い浮かべるも、ぴんとくるものが見つからない。そもそも文字ではないのかもしれない。古代の暗号や、呪術の符、宝の地図なのかも・・・。

手がかりが掴めずにいたところ、ひょんなことからこれが、

続きを読む >>
** | Sweets | comments(0) | trackbacks(0)|


よくできた彼(女)たちのこと。



ずっとフランスでパティシエールとして働いていた後輩が、一時帰国。
おみやげのお菓子&おみやげ話(こってり濃厚大量)を携えて我が家を訪ねてきてくれました。
そのひとつ、日本でお手伝いしているお店でつくったというアイシングクッキー。
可愛くてとても食べられない! お守りとしてずっと大切に持っていたい感じ。
 
技術もキャリアも相当なもので、独立してもよさそうなのに、けっして満足せず、前へ前へととどまらずに動き続ける彼女。
男性の職人たち(国籍問わず)と肩を並べてばりばり仕事ができる、強い心と身体。それと背中あわせの繊細さ。その繊細さゆえの柔軟性と吸収力。
これからも、世界のあちこちで、このクッキーみたいに嬉しくおいしいものをつくって配り続けていくんだろうな。
応援してます! 一緒にできることもありそうで、楽しみ☆


ところで、私は、家族・友人・先生や先輩や上司などあらゆる人間関係にほんとうにめぐまれていて、そのありがたい運だけでここまで生きてこられたようなものなのだけれど、特に「後輩」に関しては、バランスおかしいかも、というくらい敏感に反応してしまう。
自分で自分の幼さが身にしみているだけに、ちょっと「先輩」としてあたたかく扱われるだけで額づきたくなるほど。申し訳なさと嬉しさがずっしりのしかかる。精神年齢では彼(女)らのほうが「先輩格」なのに、歳が上だったり経験が多かったりというだけで尊重してくれることもすくなくなくて、ほんと恐縮してしまう。

ただ、その恐縮の度合いが、たまにゆきすぎのようで、不審がられることも。でも、私のしようもなさも結構なものなので、どこまで下がって感謝するのが適正なのか判らない。そこは余裕をみておきたいのだ。


先日、大学のサークルのOBでつくっている「合唱部」で課題曲のパート決めをするとき、早いもの順でとなったのだけれどしばらく誰も発言しなかったので、

(みんな、ほんとはメロディラインを歌いたいんじゃ・・・)

と思いつつも、早く決めて練習したほうがいいし、と

「・・・みんなが特に希望がないのなら、私はソプラノがやりたいな」

と正直なところをつるっと吐露したところ、そのまま私がソプラノ、後輩がアルトに決まったことがあった。

例によってうわ〜っと恐縮の波に襲われて、

「ごめんね、もしかして歳上の圧力かけちゃったかな・・・」

と冗談めかして(内心ひれ伏しつつ)呟いたら、

「・・・へ? 圧力?? あすかさんに?! 無ーい無ーい!! あっはははは・・・!!」

と大笑いされた。

そっか。そうなのか。
それならいい。
例によってやたらありがたく感じて、「へへっ☆」と笑ってしまい、それこそ冗談で気安くツッコんだつもりの後輩に、(無いって言われて喜ぶってどないやねん)と胡乱な目を向けられたのだった。


大切な後輩たちよ。このおかしな先輩を、どうかこれからもよろしくね。

** | Sweets | comments(0) | trackbacks(0)|